選定委員

審査選定は以下4名のデザインの専門家が行います。
いずれの方もデザインの実践者であり且つ、2010年度のグッドデザイン賞審査委員を務めている方です。

大島 礼治 Reiji Oshima

インダストリアルデザイナー
法政大学 デザイン工学部 教授

多摩美術大学卒業後(株)東芝デザイン部、多摩美術大学助教授を経て、1994年に(株)オーシマ・デザイン設計を設立。製品デザインにとどまらず、素材開発からビジネスモデルまでトータルなデザイン開発に取り組み、社会システムとデザインの関係性を研究している。
澄川 伸一 Shinichi Sumikawa

プロダクトデザイナー
澄川伸一デザイン事務所 代表

千葉大学工学部工業意匠学科卒業後、ソニー(株)デザインセンターを経て、1992年に澄川伸一デザイン事務所設立。世界57か国での滞在経験を生かし、医療、通信、測定機器から浴槽、日用品まで幅広くデザイン活動を行っている。
廣田 尚子 Naoko Hirota

プロダクトデザイナー
有限会社ヒロタデザインスタジオ 代表取締役

東京芸術大学デザイン科卒業後、GKプランニングアンドデザインを経てヒロタデザインスタジオ設立。プロダクトデザインを中心に、パッケージ等幅広く活動する。
渡辺 弘明 Hiroaki Watanabe

インダストリアルデザイナー
株式会社プレーン 代表取締役/デザインディレクター

国内外のメーカー及びデザイン事務所にてインダストリアルデザイナーとして、情報機器、光学機器、音響機器等のデザインに従事。(株)プレーン設立後も工業製品のデザイン開発に関わるが、近年はクライアントに対しデザインのみを行うのではなく2、3年先を見越した製品提案、アドバンスデザインの仕事も多く手掛ける。
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